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雲取山
H17.8.6〜7

前日、ネットで、奥多摩までの乗換検索をすると、ジョルダンでは、8:02、yahooでは、7:46着が一番早い。ちょっとクエスチョンマークで、yahooの時間を参考に、7:46到着。

しかし、それに接続しているバスは、東日原行き。
丹波行きは8時半まで待たなくてはならず、結局後2本くらい遅い列車でも良かったことが判明。

「丹波(たば)行き」に乗って鴨沢下車。
乗車料金は下車の時なので、610円用意して、鴨沢で下りる。
登山口は普通の民家の間から登っていく。
バス停の前にトイレもあり、水もあるので、登山客が多いと言うことがわかる。

一度山道に入り、また舗装道路に出る。
その後また山道に入るのだが、そこで間違えたようで、まむし岩まで2時間でつくはずがなかなか着かない。

踏み跡はあるが、標識もなくて、おかしいなあ( ゚ー゚)と思っていると三角点!!
小袖山に登頂してしまった!!
尾根をたどって、たぶん堂所あたりで、一般道に合流。ここまで、3時間もかかってしまった!

下りてくる人が沢山いるが聞くのも恥ずかしくて、黙々と登る。
たぶん、一般道を来たら、1時間ほどの地点だろうに、もうへとへと。

いっそ予約をキャンセルして、奥多摩小屋に泊まろうか・・などと弱気になる。
それでも、七つ岩との分岐、ブナ坂の当たりで、やっと後ろから登ってくる人がいて、「う〜ん、まだ頑張れば山小屋まで着くだろう」という気になって元気が出てきた。

ところがそのグループは、奥多摩小屋泊まり。

いよいよ私が最後??
奥多摩小屋到着2時。

コースタイムでは、山頂まであと1時間、プラス小屋まで30分。

でも心配だから、巻き道を通ろう・・・と思って入ったら、なんと富田新道にぶつかってしまって結局遠回り。

そこで、富田新道から来た、若いカップルと合流。

やっと山荘に向かう巻き道の標識が出てきた。
でも、前の苦い思いで、山頂経由の方が確実か・・と逡巡。
すると山頂から下りてきた人が、「きっと巻き道の方が楽だと思いますよ」
カップルも巻き道に行くというのでついていくことにした。
しかし遠い遠い!!
山荘に着いて、「巻き道通ってきたら遠かった!!」と言うと、
「はっきり言って、巻き道はめちゃ遠いです」
なんだかんだ遠回りしたが4時山荘到着。

小屋は4畳半くらいで3人グループが先客でいた。毎年イヴェントの時に来るそうで、夕食を頼まずイヴェントの時の焼き肉、焼きそばを夕食にするという。大ダワ林道から入ったという。

残念ながら私はもうお金を払ってしまったので、せめてたらふく食べないようにする。夕食はハンバーグ(いつも同じそうだ)
宿泊費は2食付きで7500円、パーティは無料だそうだから、さすがリピーターの人はよく知っている!!

5時からの夕食が済むと、6時からミニコンサート。
この週は「クルーボ・マニヤーナ」
フォルクローレの夕べだ。
来週は、ジャズピアノだという。

山の中でアンデスの音楽を聴くのも良いものだ。
コンサートの後は、焼き肉・焼きそばパーティー。

日本酒が6本、飲まない人にはカルピスが出てくる。

鹿児島では焼酎ばかりなので何年ぶりかのお酒も入って、夜はぐっすり!!
朝、4時50分頃から空が赤くなり、ご来光を眺める。

残念ながら雲があるが、今日の天気を予想させる太陽だ!!
5時からの朝食を済ませ、6時出発!!

今日の目標は石尾根縦走。
雲取山は結局最後まで樹林帯を抜けないようだ。
山頂までの登りも、林の中
飛龍が見えるが、遠い山は見えない。

再来週登る南アルプスを期待していたのだが・・(´・ω・`)ガッカリ・・・

この標識の後ろに、かすかに富士山が見えるが、写真には撮れないようだ。
下りだして、昨日のロスの大きさにガックリ!!

この標識の前から登ってくるはずが、右から大回りして登ってしまったのだから・・・。

疲れていたせいか、巻き道の長さより、山頂経由の方がずっと短かったような気もする。
七つ岩からは鷹の巣山が望める。
鷹ノ巣山荘到着9時

鷹ノ巣山荘は、ログハウス風の綺麗な建物。
1グループ泊まっていて、
「下で眠れないから、ここまで登ってきた。夕べはおかげでぐっすり寝られた。今日は、のんびり石尾根を下りようと思っている」
などと言っている。
地元の人みたいだった。
鷹ノ巣山は、展望は良いものの、アブが多い。

大きなアブが10匹くらいまとわりつくので、休憩もそこそこに下りる。

鷹ノ巣を下りた頃から、下から登ってくる人に会うようになる。
鷹ノ巣直下であった外人さん
「ワタシこの下から登ってきました。すぐまた下ります。奥多摩池でまた合いましょう」

残念ながら奥多摩湖には下りなかったので会えなかったけど!!
六ッ石からの下りはなかなかきつく、登ったらさぞや・・と思われた。

そのきつい坂を下りきったところで出逢った二人組。今から六ッ石まで行くとのことだったが、もうお昼過ぎ!!水根に下りるのならともかくピストンだったら大変そう!!

雲取山荘の事を聞かれたので、土曜日に行くとコンサートと焼き肉パーティがあることを話したら、
「よし、来週行こう、楽しみになってきた!!」
飛び出したのはコンクリート道路・・・。
しかしこれからが遠い遠い。

所々コンクリート道路をカットする道はあるが、ず〜っと下の方に奥多摩の町が見え、なかなか近付かない。コンクリート道路に出てから30分、のろのろ歩いて行った。

午後2時やっと駅が見えた時は、お店屋さんに「あれが奥多摩駅ですよね」と何度も念を押してアイスを買った。
電車がすぐ来るようだったので、アイスを持ったまま電車に乗った。でも出発する前に食べ終わってしまって、2個買ってくれば良かった・・なんて後悔しきり!!

ひょっとしたら、帰りは夜になるかも・・と思っていた割にはまあまあ・・の山行。
でも次の日は筋肉痛で、すっかり自信をなくしてしまった!!