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 プレーケストーン
H10.8.5〜12

友達の学会に便乗して、ストックホルムに出かけた。

同行したのは友達の病院の栄養士さん。

IACAPAP(精神医学会?)のスエーデンの会長はシルビア王妃。とても気さくな方で私たちとも気軽に・・・

市庁舎で行なわれたウェルカムパーティーにて

お料理はもちろんスモーガスボード

かばん持ちのわたしは、暇なのでスエーデンの郊外の港など散策。

もっとも私も子供相手の仕事(塾の講師)なので小児精神学などはちょっと参考になったかも・・・

11時ころまで明るいのでどこへでも行くことが出来る。(また3時頃になると明るくなる)
ただ、飲食店以外のお店は6時頃には閉まってしまう。

フログネル公園

学会が終わるとオスロに移動。

ヴィーゲランの彫刻を集めたフログネル公園にて

美術館、博物館がフリーなのには感激。
又、美術館の中での写真撮影が自由なのにはびっくりした。

ベルゲン鉄道に乗って

たいていの席は前方に向かっていて指定席だが後ろの席だけが向かい合わせで団欒席となっている。また中ほどに売店のある車両がついていて飲み物や食べ物を買うことができる。

山岳地帯の車窓

延々とこの風景が続く。

ソグネフィヨルドを船で行く。周りは切り立った山標高差1000メートルだとか・・・

ベルゲンにて

ベルゲンは世界遺産になった港町。

ホーコン王の砦などがある。

ベルゲンからはバスに乗りスタバンゲルに。

フェリーを4回乗りフィヨルド地形の海岸線を行く。

運転手さんの後ろには彼の息子がちょうど何か用事があったようで乗っていて、いつもお父さんと話をしている。

バスの中は勿論、フェリーの中も日本人はゼロ。

山というのは無理でもやはり北欧に来たら歩かなくては・・・とプレーケストーンに向かう。

スタバンゲルから船に乗り、タウへ。そしてバスに乗り、登山口プレーケストーンロッジに到着。

ここはユースホステルのようだ。

最初は湿原。

日本で見たことの無い花がたくさん咲いている。

エリカのような・・・??

日本と同じように会う人たちに声をかける。

「グッターク」「グッターク」

ああ、きっとノリッジ

「グッターク」「グッモロン」

あ、フレンチだ。

「グッターク」「グッモーニン」

おー、イングリッシュ。

国際的で面白い!!

プレーケストーンまでは片道2時間

絵のような風景。

夢のような風景だった。

プレーケストーンは、自然のいたずらのような平らな岩。名前の由来は、説教壇。

リーセフィヨルドに約600メートルの高さで垂直にそびえている。

端から覗くと真下は水面。

下腹がすうすうする。

脇で腰をかけ足をぶらぶらさせているおじさんの勇気に感心!!

プレーケストーン

どこへ行っても、本能的に高いところに登りたくなり、プレーケストーンの(pupidrock・・・かな)隣の山に登る。

プレーケストーンがよく見える

プレーケストーンから私を撮ってもらったもの。

うーん、虫眼鏡がないとわからない!!

帰りバスを待つ間プレーケストーンロッジの売店で、ビールを飲もうと思ったら、不思議そうな顔をされる。

友人の言うには

「こちらには昼間からビールを飲む習慣なんてないんじゃないの?もう日本人は!!って思っているかもよ」

ひょっとして日本人の評価を落としてしまったかも・・・。

ケーブルカーに乗って、ベルゲンの町を見下ろす小高い丘に登ることもできる。

次の日は1便でコペンハーゲンへ

お昼過ぎの東京便の出るまで、わずかな時間に、コペンの町の散策。

空港から歩いて観光地に行けるなんて!!

日本では考えられない。

ノルウェーでもいたけれどコペンではとくに、ローラースケートで、道路を行く男の子が多い。

友達いわく

「うーん、だからオリンピックでもスケートとか強いんだよね」

コペンハーゲンに来たら人魚の像を見なくちゃ・・・

空港から歩いてとうとう人魚の像まで・・・

久しぶりに日本人の観光客にあった。

人魚の像は思ったより、たいしたこと無かったけど。