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矢岳・竜王山

霧島の中では,低くて,あまり脚光を浴びない矢岳だが,
逆に、まだ荒らされてない,ミヤマキリシマの群落などを見ることが出来る。

一般に霧島の縦走コースというと,韓国ー中岳が使われるが,
大幡山や,矢岳を絡めると又いろいろなコースが考えられる。



高千穂河原を目指す。

高千穂河原は中岳・高千穂岳の登山口もあるので,霧島の拠点の一つ。
混んでいるときは,鳥居の中まで駐車・・となる。

駐車料金410円也。

もっとも駐車料金ではなく,自然保護協力費・・と言うような名目で徴収している。
高千穂岳は,神宮跡から,右手だが矢岳は、左側の方に進む。
平坦な細い道が続く。
20分ほどでつつじが原。

ミヤマキリシマの時期(5月下旬)には,一面のミヤマキリシマ!!

中岳が見える。
中岳への分岐もある。
さらに30分ほどで,逆Y字路。

獅子戸または大幡山を目指す場合はこちら。
途中炭化木の沢もある。
15分でリンナイ林道分岐。

沢まで一度下りるが,すぐ向かいから,又登りにとりつく。

「大幡山山岳会」の標識がある。
ユズリハの林を登っていく。
右手に矢岳の山頂が見えてくれば尾根はもうすぐ。
尾根の分岐。
右10分ほどで矢岳山頂。
左20分ほどで竜王山山頂。
矢岳山頂は、見晴らしがよい。

竜王山山頂は,広場にはなっているが,山頂の感はなし。

矢岳は大賑わいだったが、こちらはひっそりとしている.
尾根ルート・・の方が楽そうだったが、直登コースを下りる。

15分ほどで沢になる。
沢の下り口の岩にピンクの○がついている。

逆から登るときはこの○を見て登り出すように・・との印らしい。

炭化木の沢はこの向こう。
途中で、隣の沢に入る。
炭化木というのは,溶岩で、炭になってしまった樹木の跡。

未だ残っているというのは,驚きであるが,思ったよりインパクトはない。

期待しすぎると拍子抜けしそう・・・。
あとは,行きに通ってきた逆Y字路に出て,高千穂河原駐車場へ。

高千穂峰もよく見える。