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与論
2009.6.24〜26
朝になっても、激しい雨!
船が出るだろうか… ?心配しながら港に向かった。
しかし、港側は雨が降らなかったそうで、ガソリンスタンドでも、レンタカーのお兄ちゃんもこちらの質問に怪訝な顔。
フェリー乗り場に送ってもらったら、1時間遅れだったが、フェリーは、幸い 順調に動いていた。

いよいよ、与論島に向かう!
フェリーの自動販売機のビールがリーズナブルな値段なので、パートナーははや
ビールを買って来る!
ビールなんて飲んだら、また寝ちゃうよ〜!!
案の定寝てしまって、目が醒めたら、もう与論島が見えていた!
本来は、与論港に入る予定が、やはり天気のせいか茶花港に入るとのこと。

予約した民宿は、茶花なので、逆にラッキー!

民宿のおじさんに出迎えてもらって、プライベートビーチやスーパーの場所を教えてもらう。

早速、ビールと鳥刺しをスーパーで買って、潜りに行った!
プライベートビーチは最高!
飲み物と食べ物を買って来たら、終日楽しめそう!

教えてもらったイエローコーラル群を目指して行くとたくさんの魚達!
数から言えばハワイで見られたより多い!

ただ、大きさが小ぶり。温度が関係するものか…?

一休みして、ビールを飲んで、次は、さっきの途中で見つけた近場の珊瑚礁に♪

近場なのに魚の種類が多く楽しい!
クマノミやナポレオンフィッシュなど!
飽きることなく、楽しんだ!
次の日は、レンタサイクルで、与論島を観光した。

与論城跡の抜け穴のような降り口には、興味深々!
私の故郷、真田氏の居城には、城内の井戸から、裏の太郎山の中腹まで、抜け穴が作られているという言い伝えがあり、私たち子供達は、太郎山中腹の出口を見たこともあって、かなり本気で信じていたものだ!

社務所の方に聞くと、与論城は、計画だけで実際に築城されることなく、攻撃されることもなかったので、単に子供達の作った近道に過ぎないだろうとのこと。
期待過剰!?
サザンクロスセンターは、窓口の女性の歌う島唄が流れ、最上階からは、沖縄や伊平島から沖永良部島まで、360度の展望だった!

その後民俗村を通ってサイクリング。
多分ヨロンマラソンのコースを逆に走った。
百合が浜にも寄ったが、貝細工の出店が出ているだけで、誰も泳いでいない。
グラスボートの受付も無人。
まだ観光シーズンでないのか、休日のみの営業なのか…?
もともと民宿のおじさんに、
「百合が浜は砂浜だけで、珊瑚や魚は見られないよ」
と言われていたので、固執する気はなかったが。
パンフレットで、シュノーケリングコースの設定もあったので、調べたら、
どうやら、赤崎海岸方面のリーフがポイントのようだった。

サイクリングで他の海岸を眺めながら走った。

途中、森瑶子のお墓があったり、結構面白い!
海岸はどんどん潮が引き出していて、リーフが見えている。そこで、たくさんの人達が、魚釣りや貝採りをしている。
つられて、私たちもマリンブーツで、行って見た。
皆が採っていたシャコ貝は見つからなかったが、浅瀬でコバルトスズメが群れていた!

でも、やはり前日潜ったウドノビーチが忘れられず、またウドノビーチに戻って、シュノーケリング♪

今日も、ミスジリュウキュウスズメ、チョウチョウウオ、カサゴ、ウメイロモドキなど、たくさんの魚が遊んでいた!
二人で、
「あの魚見た?」
特徴を言い合うが、名前がわからないので、伝わらない。
次からは、スケッチブックを持って来て、すぐ絵に書こう…と話した。