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愛用の道具たち

あらためて見ると、金銭的には安い物ばかりのような気がするが、
いろいろ買ったり試したりした結果、一番手になじんでいるものたちである。
一番使うのが、この切り出しナイフ。
丸い竹を割った後は、ほとんどこのナイフ1本で仕上げる。

値段は1500円くらいで、中級品くらい。
でもこまめに砥ぎさえすれば、値段は大して関係ないようだ。
結構重宝するのが、このはさみ。
中国で2元(30円くらい)で買ってきたのだが、手のひらにすっぽり入るので、蔓の下ごしらえや、ちょっと竹のひごを切るときなど、大活躍している。
大物はなんと言ってもこのなた。

蔓採りは、これ1本持って行くだけ。

もちろん竹割りはこれがなくてはできない。
先の曲がったペンチ。

100均一の品物だが、充分用は足りている。
寸法取りに必要なのは、メジャーと鉛筆

このメジャーはウーロン茶の景品だが、小さくて便利。
四角い物は曲げがポイント。

素焼きの釜を使ったり、お湯を使ったり、いろいろ試行錯誤の結果、今はローソクに落ち着いている。
ねじや兆番など。

本当は自然の物ばかりで作りたいのだが、機能性でやむなく使っている。
のこぎり。
竹ひき用の刃と、デコラ用の刃を使っている。
ドリル。

釘や、ねじなど、前もって穴をあけておかないと、竹は割れてしまう。
巾取り機。

同じ会の先輩の発明品??!
作ってもらった。
クランプ

すごく力が強いので、便利なのかもしれないが、あまり使わない。
クランプ小

傷がつかないよう丸いところには皮を張っている。

職人さんは竹の留めを使うのだが、かさばるので、このクランプか、下のクリップを主に使っている。
力は弱いが手軽に使えるこのクリップが私は1番好き。

四角い物は寸法さえきちんと測れば、洗濯バサミでも良いほどなので、これで充分。

ただ丸物はクランプでないと、きちんと留まらないような気もする。
皮籐

道具ではないが、最近使い始めた。
今まではクレハロン籐というビニールを使っていたのだが、手に入らなくなったのと、やはり、自然の物が良い・・・と、できるだけ籐で留める。

しかし、実用品は、強度の強い針金のほうに軍配が上がるようだ。