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開聞岳(922メートル)

H.9.3.16

開聞岳は別名「薩摩富士」と呼ばれ大隅半島からも晴れた日には綺麗な円錐形の山容を望むことが出来る。

富士山と同じ成層火山(コニーデ)と思っていたら、山頂部は溶岩ドーム(トロイデ)になっているので二つのタイプの火山が合わさってできた二重式火山なのだそうだ。

我々の住んでいる鹿屋市からは陸周りで行く方法と根占―山川フェリーを使う方法と2種類あるが今回はフェリーで山川に渡り開聞口をめざした。

開聞岳は初めてだったので、山開きの日に行ってみようと「第11回トロコニーデ登山大会」の日に出かけた。

開会式には少し遅れてしまったがちょうどみんながスタートした後だった。

受付をして登り始める。

最初はコニーデ型、ざくざくとした砂より少し荒い火山灰の道が続いている。5合目は展望がよくベンチもあって休むにちょうど良い。

前のほうに子供たちがたくさん。地元の小学校か子供会で参加しているのだろう。しかしゆっくり登るには都合がよい。

6合目を過ぎる頃から岩が出てくる。トロイデとの境にかかったのか。この辺を「鉢窪」というらしい。7合目になると岩場で、大きな岩を伝って歩く場所になるとぜんぜん前が進まない。岩の上なので潅木より上で日当たりが強く日焼けしそう!!

所々ヘリの救助地点がある。

9合目を過ぎ下のほうには綺麗な海岸線が見え、展望が良くなってくると山頂はもうすぐ!・・・と思ったらそれからが結構長い。はしごを上ってからが結構きつかった!!「山頂まであと52メートル」という標識がうれしい。

山頂は登山大会の参加者でいっぱい!!

もう下り始める人達もいる。

山頂の写真は交代交代!

しかし、天気もよく、綺麗な山で、見るだけでなく、登ってみると、展望がよく、良い山であった。

 

 

海よりも

これは色濃き 藍にして

海より起こる開聞岳

(パンフレットより)