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高崎山岳会   

会員募集中!!活動再開しました 
 連絡先 0273464568会長宅

2011年度山行計画
4月29日(金・休日)は佐渡弥彦米山国定公園にある角田山(481.7m)に決まりました。角田山は花の名山として知られ、この時期はカタクリ、 白い大型の花イチリンソウ、キジムシロなどが咲いています。倉賀野に6:00集合です。

2010年山行実績
山行納め
12月23日(木)

御荷鉾山
下山後に鍋とバーベキュー
12月5日
竜ヶ岳(1,485m)
倉賀野に6:00集合。山梨百名山。
富士五湖本栖湖南岸に位置し、富士山からのご来光(ダイヤモンド富士)で有名な山。徒歩約5時間で手軽に登れる山。
11月21日
矢倉岳(870m)
神奈川県南足柄市、金時山の近く
富士山、箱根の山々の展望が良い初級者向けの山。コースタイムは4時間。 倉賀野に5:00集合。
11月7日
尾瀬アヤメ平 (1,968m)
倉賀野に6:00集合。
コース:鳩待峠→アヤメ平→富士見峠→富士見下(徒歩4〜5時間)
10月24日県民登山(袈裟丸山) 倉賀野に 5:00集合。
市民ハイク 
10月17日  
安達太良山
(1,700m)
〇JR高崎駅東口5:30集合 倉賀野に5:30
〇市内に在住か在勤、在学。
  4時間程度の山歩きができる方。
〇定員先着40人
〇費用 5000円(バス代、ロープウェー、帰りのおふろ代含む)
10月9日10日 
栗駒山(1,627m)
温泉に一泊。倉賀野に5:00集合。
宮城・岩手・秋田の三県にまたがり、細長い湿原に咲く高山植物や温泉で有名です。
10月3日
八海山(1,778m)
新潟県南魚沼市にある岩峰群。倉賀野に6:00集合
9月26日 
安達太良山
(1,700m)
倉賀野に6:00集合。
福島県中部にあり、日本百名山、花の百名山、詩人・彫刻家として有名な高村光太郎の妻(智恵子)の故郷としても知られています。
高崎市民ハイキングの下見として行きます。
9月19日 
金峰山
(2,599m)
倉賀野に5:00集合です。
長野県と山梨県の県境に位置し、日本百名山の1つです。
9月12日
会津駒ヶ岳
(2,133m)
倉賀野に4:00集合
日本百名山の1つで、福島県南会津郡檜枝岐村にあり、山頂付近には池塘が点在する高層湿原が広がっています。
9月4日(土)5日(日) 
月山
(1,984m)
倉賀野に9月4日(土)22:00集合。
山形県のほぼ中央に位置する日本百名山の1つで、山岳信仰の山として知られています。
8月22日 
 横尾山
瑞牆山と飯盛山を結ぶ信州峠の横尾山(1,818m)です。3時間位で頂上に着き、南アルプスの眺めが素晴らしいそうです。倉賀野に6時集合
8月7,8日 
唐松・五竜岳
山麓駅―(ゴンドラ)―八方池山荘―丸山―唐松頂上山荘―唐松岳―唐松頂上山荘―五竜山荘(泊)
五竜山荘―五竜岳―五竜山荘―大遠見山―小遠見山―(ゴンドラ)―アルプス平駅
〜市民ハイク〜
白馬
2009.8.8,9
〜市民ハイク〜
飯盛山

2009.10.11 
黒滝山
2010.3.28
水の塔山
2010.4.11
御坂黒岳
2010.4.25
物語山
2010.5.2
〜鬼無里〜
一夜山

2010.5.16
平標山
2010.6.20
栗駒山
2010.9,10
御荷峰山2010.12.23


〜市民ハイク〜
白馬
2009.8.8,9

高崎に引っ越して、最初に貰った市報。
市民ハイクのお知らせがあった。市民ハイク・・・白馬??
え〜!!市民ハイクで白馬??
さすが群馬だよね〜!!と、申し込みをした。

当日は、倉賀野の高崎山岳会の持つバスの駐車場4時集合

皆早く来ていたので、4時少し前に出発。

猿倉には、7時過ぎに着いた。
市民ハイクなので、私も含め一般参加の人もいる。
といっても、私ともう一名、計二人なのだが(笑い)

山岳会のメンバー、準メンバーと共に、合計18名で、
7時45分出発。
白馬尻には、1時間ほどで到着。

いよいよ雪渓歩きの始まり。

市民ハイクなので、アイゼンが初めての人も・・・

リーダーさんは、アイゼンなんてなくても平気。
往年は山岳救助隊で活躍されていたとか。

さすが、谷川を持つ群馬県!!
雪渓の上を行列して、登っていく。

遠くから見ると、蟻の行列のよう(笑い)

ひたすら登ること2時間あまり。
上の方から、雪渓の溶けた水の音が聞こえだし、
突然雪渓は終わった。
雪渓が終わるとそこはお花畑。

シロウマアサツキ、クロトウヒレン、ミヤマアカバナ、テングクワガタ・・
咲き乱れている。

白い豆科の花の名前が思い出せない。
「え〜と、何とかオウギだと思うんだけど」

自然監視員がいたので、
「え〜と、リシリオウギの仲間だと思うんですけど?」
話しかけると、「よくぞ、聞いて下さった」説明してくれた。
ここ葱平には4種類のオウギがあるそうで、
イワオウギ、タイツリオウギ、シロウマオウギ、
花は終わっているがリシリオウギ・・・区別の仕方を教えて貰った。
村営小屋を過ぎると、下の方では時期の過ぎたハクサンイチゲや
ウルップソウなども咲いている。

コマクサ、クロユリなどもあるし、
イワツメクサや、ミヤマツメクサも見られるようになる。


この日の白馬山荘は、満杯。
私達も、女性10人6枚の布団で譲り合って寝た。
剱・立山が見える
次の日、ご来光を見に行く予定だったが、霧雨のため、中止。

朝ご飯を5時から食べ出し、ゆっくり7時出発
山頂は皆、ご来光をあきらめたせいか、この時間がラッシュ。

写真も順番待ち
雪倉岳から、朝日岳へのルートが見える。

いつか行ってみたいけど、テン泊は、もう無理だねぇ!!
尾根歩きは、花を眺めながらなので、飽きない。

コマクサの群落が遠くに見え、トモエシオガマも群落を作っている。
振り返ると、白馬の山頂がずうっと見えている。



そして、白馬の山頂とお別れすると、白馬大池への下りとなる。
白馬大池の辺りで、雨が降り出した。

それでも、岩場を通り過ぎる頃にはやんだ。
乗鞍岳に着けば、あと一息。

傘を開いたり閉じたりしながら、栂池自然園に着き、1時昼食。

あ〜!お腹がすいた。
二日目最後には、少し降られたが、まぁまぁ、楽しい山行だった。
花もたっぷり見られたし・・・。思い残しは、シロウマアサツキの写真を撮り損なったこと。
せっかく見ることができたのに!!後で撮ろうと思ったのが間違い!葱平でしか見ることができなかった(グスン)

高崎山岳会の皆様、有難うございました。
これに懲りずに、また参加させて下さいね。

〜市民ハイク〜
 飯盛山

 H21.10.11

秋の高崎市民ハイクは、初心者向けに、長野の飯盛山(めしもりやま)

のべやまの別荘地の中から登山口が続いている。
林の中の緩やかな道を、登って行く。
1時間ほどで山頂。

思いのほか登山客が多い!!
八ヶ岳はもちろん、南アルプスの甲斐駒・仙丈、
富士山まで、綺麗に見える!!
ご飯を盛ったように、まあるい山!

手軽で、見晴らしが良いので、多分見晴らしの良い山ということで有名なのだろう。

登山客が途切れなく登っている。
シシ岩の方に降りると、広い駐車場が。

車がたくさん停まっている。
シシ岩に登って、八ヶ岳をもう一度。
車の脇では、豚汁ができていた!!
〜高碕山岳会とともに〜
黒滝山

2010.3.28   リベンジ・・・ 5.14
高碕山岳会からのお誘いで、南牧村の黒滝山に出かけた。

高碕山岳会は、自前のバスを持っていて、どこへでも出かけていく!!
富岡、下仁田を通り過ぎ、南牧村に入ると、すっかり山里!!

川沿いの谷の両側に、家が並ぶ。
東京では桜が咲いたというし、高崎でもそろそろ・・・という感じだが、ここ南牧村では、桃の花が満開。

斜めの土地に畑ができていて、いかに土地が貴重かということがわかる。

バスから下りて、登山の準備。
準備運動を入念にして、出発
 九十九谷登山口   
バスでは無理ということで、舗装道路をひたすら歩く。

途中九十九谷登山口。
ここに降りてくる予定。
やっと目標の上底瀬登山口到着。

ここから山道・・・のはずだが、まだまだ家がある。

最後の家を通り過ぎると、向こうにいよいよ黒滝山。


山の切れたところが、馬の背。
馬の背分岐から、まずは黒滝山不動寺へ。

こんにゃく岩   
楼門の前には大きな杉の木が!!

境内にはさすが下仁田!こんにゃく芋そっくりの岩が(笑)
開祖1000年という黒滝不動寺は、山の斜面に張り付くように、楼門や鐘つき堂、本堂が並んでいる。
黒滝不動寺を後に、いよいよ登山道へ。

岩場が続く。
馬の背は、確かに痩せ尾根だが、鎖と杭が打ってあるので、意外と平気!
それでも、その先の岩場に来ると、ステップに雪が積もり、ちょっとびくびく!!

一番上の梯子が凍っているというし、おまけに雪が降ってきたので、撤退が決まった。
もう少し暖かくなったら、また来ようね・・・言い合いながら、帰途に着いた。

隣の山のふもとの、荒船の湯で、かかなかった汗をながし、今回の山行終了。
水の塔山 2010.4.11
高崎山岳会に、篭の塔山を目標に参加した。

1か月ほど前に来た高峰高原ビジターセンターで準備。

山岳会の面々は、合羽を着こんで出発。
視界は悪いが、雨というわけではない。

でも、スキー場からのルートは見つからず、高峰温泉経由
高峰温泉からは、しっかりとしたルートがある。

最初は残雪を踏んでの、走行
笹が出てきているということは、1か月前に比べ、雪がだいぶ溶けてきている。

赤リボンも付いていて、わかりやすい。
岩場に差し掛かると、完全に雪はなし。

ここで、皆合羽を脱ぐ。
最後の岩場を抜けたら、水の塔山山頂。

温泉からは小一時間・・・
まだ10時半・・・というのに、これからは、アイゼンがないと行けない。

数人持ってきていない人がいて、中止が決定となる。

早くも昼食・・・と、談笑。
下りだしたら、みるみる晴れてきた!!

登る時には見えなかった最後の岩場。
帰りはスキー場からの近道を通って。

来年のスノーシゅーに備えて、地形は覚えた!!


いつもの通り、締めは温泉。
車山峠のコマクサの湯。500円也

〜高碕山岳会とともに〜
御坂黒岳
2010.4.25

高崎山岳会の面々と、山梨県御坂黒岳に出かけた。

朝6時高崎を出発。

長い御坂トンネルを抜けると、そこが登山口。
以前学生時代の仲間と登った三つ峠の隣山。
やはり富士山の良く見える山として有名だという。

体操をして、9時登山開始
登山口には、車もたくさん止まっていて、人気の山であることが伺える。

来る途中の道の脇には桃の花が咲き乱れ、登山口の脇には八重桜がまだ満開。
1時間程で、御坂峠。

富士山が肉眼では見えるのだが、雑木林の枝越しなので、カメラでは捕らえることができない。
峠からは尾根歩き1時間。
最後の急坂を15分ほど頑張ると、黒岳山頂。

山頂でお弁当を広げている人々がたくさんいる。

でも我々は、富士山を求めて、展望台に向かう。
しかしながら、時すでに遅し!!

富士山は、頭に雲を被ってしまっていた!

食事をしながら、1時間程粘ったが、シャイな富士山は顔を出さず。
あきらめて、下山を決意。

山頂に戻って記念撮影。

今回は、富士山の名前に惹かれたのか、天気が良かったからか、リーダーさんたちがあちこちでスカウトをかけたせいか、思いのほかたくさんの参加者。20人也!!
初対面の人々も、下山の頃には歩きながら、山の話で話題に事欠かない。

いつもの通り、下山の後は温泉。

笛吹市のももの里温泉、600円/人也

帰りは秩父経由で、戻った。
高速経由と同じくらい、3時間で高崎到着。

私にとっては初めて通る道だった。
〜高崎山岳会〜
 物語山
 
H22.5.2

左端が物語山山頂 真中が西峰 右端がメンベ岩
ゴールデンウィークが始まって、TVの報道では、連日高速道路の渋滞を伝えている。
こんな時は近場が良いと、高崎山岳会と、物語山に登った。

下仁田町のスポーツランドの駐車場に車を停め、林道を歩く。
林道を歩くこと40分ほどあまり。

いよいよ「物語山」の標識の元、登りになる。

標識では、あと60分!!
杉林の中を登っていく。

結構急な登り。
こんな斜面での杉林の手入れは大変なことだろう!
1時間弱で物語山と西峰への分岐

どちらも数分で山頂に着く。
まずは西峰へ

浅間山や荒船山が望まれる。
西峰の頂上付近や、物語山への登り道付近では、ムラサキヤシオが満開!!

葉より花が先に咲くので、九州のアケボノツツジと同じ感じ。

私は九州にいる時もアケボノツツジとムラサキヤシオは同じ・・・と思っていたが・・・???
違うという説もあるらしい。はたして??
物語山の山頂にて。

まだ11時だったが、ここで昼食。

でも、帰りにまた、こんにゃくおでん食べ放題に行こうということになって、お弁当は一口だけ!!

この前は、お弁当を食べていったので、2つ食べるのが精一杯だった。今日はもっと食べようっと!!
登りでは気付かなかったメンべ岩を林道から望む。


豊臣方前田勢に攻められた北条方の地元藩主、かろうじて夜陰に乗じて城を脱出。山に逃れた。
追手を振り切るために、蔓の橋を落とし、眠りに着いた。
朝になってびっくり!!そこは切り立った岩の上だった。
橋を落としたために、どこへ行くこともできず、とうとう、あきらめ城の方を向いて、一同全員が自害をした・・・という伝説が残っている。


メンベとは上州手打ちうどんを伸ばす板のこと。
時間が早いことから、阿唱念の滝を見に行こうということになった。
沢沿いの道を登る。

歩くこと1時間余り。
大きな岩の重なる中にいくつか岩屋があり、多分ここで阿唱念様が修行をされたのでは??と推察する。
滝の水量は少なかったが、3面岸壁に囲まれた、阿唱念の滝の静謐な雰囲気は、なかなかのもの!!

右の岸壁には、高遠の石工の作と伝わる不動明王が鎮座していた。

滝の中ほどにも仏像があるが、どのようにして乗せたものか??!
滝に打たれて修行をする真似を皆で代わる代わる(笑)

帰りは、また荒船の湯で、汗を流し、こんにゃくおでん食べ放題のお店でお腹をいっぱいにして、帰途に着いた。
〜高碕山岳会とともに〜
鬼無里・一夜山

2010.5.16
高崎山岳会の、鬼無里一夜山山行に、参加した。

遠く長野の鬼無里まで、出かけて、1,2時間の山では勿体ないなぁ・・・
と、思って逡巡していたのだが、パートナーに、
「俺、その日仕事だし、行ってきたら?」
勧められ、重い腰をあげた。

リーダーさんが、以前登ろうと思ったら、道路が通行止めであきらめ、気になっていた山だとのこと。
今回も、林道に入った所で通行止め!
細い道で、バスは進むも戻るも出来ず立ち往生。
幸いリーダーさんが、先を探索してきて、それでも工事現場までは行くことが出来た。
何とか8時、ここから登山開始
しかし1時間歩いたが、登山口なし。
林道の分岐を間違えたことに気づき、逆戻り

山の見える左の道を行ったのが誤り。
左を行っても、だいぶ下がった所に旧道はあるらしいが、多分荒れているものと思う
登山口に着いたのは、10時。

中腹にしっかりした道が望まれる。
山頂は右手に見えているので、この車も通りそうななだらかな道が、大きく回りこんで登って行っているようだ。

ここから、コースタイム50分くらいらしい。

でも、リーダーさんは、頂上目指して右を直登しよう・・・という!

先日の大屋山を思い出し、
「え〜!!王道を行きましょうよぉ」
「早くついても、仕方ないだんべ」
リーダーさんのひと声で、道なき道を、今日もまたよじのぼった。

二人ほど、なかなか登ってこなくて、立派な道に全員が戻ったのは、1時間半ほどの後!!

脇の西岳の山容が圧倒される。
戸隠から続いている。
山頂近くなると、「山頂まで500メートル」「300メートル」「100メートル」・・・と、立派な石の標識が続く。

「こんな立派な標識を作るなら、林道につけてよ〜」
皆で口々に言いながら登る。
山頂に着いた時はお昼になっていた。
リーダーさんの思わくどおり(笑い)
山頂は、360度の展望!!
北アルプス方面も見える。

槍があるので、わかり易く、皆、山の同定に余念がない。

中央が白馬岳。
昨年の市民ハイクで、白馬に登った面々は、
「あそこを登って、右に回り込んで下りて来たんだよねぇ」
感極って、口々に話す。
思う存分山々を眺め、下りは、こごめやふきのとうを採りながら・・・。

最後は、いつもどおり鬼無里の湯で、汗を流して、帰途に着いた。

平標山
2010.6.20
久しぶりに、高崎山岳会に同行した。

県境と思ったら、新潟にある平標山。

高速を走って、意外に時間をかけて、登山口到着
松手山が、目の前に聳えているが、我々は軟弱コース。

別荘地の中を歩いて行く。
岩魚沢林道を歩き、平元新道に取りつく。
階段の整備された道

1時間程で平標山の家に到着。
平標山は新潟だが、山の家は群馬県の管轄だそうで、
山の家のおじさんは、会長さんのお友達だそうだ。

上の沢から引いている水の美味しいこと!!

数年前に建て替えられたばかりだそうで、綺麗な小屋!!
1泊食事寝具付きで6000円、素泊まりだと2000円とか!!

荷揚げが1時間で済むなら、夏の暑い時にのんびり来たら良さそう!!
山頂は山の家から、4,50分???もかからないほど!!
私としては、全然疲れなかったので、仙ノ倉山に行きたかったが、何分にも団体の悲しいところ!!

「疲れちゃった」という人がいたので、先はあきらめ、縦走路に座り込んで、花を眺めながら昼食。

一面のハクサンイチゲの中に、かわいらしいハクサンコザクラ。
座ったお尻の脇には、強いキジムシロが咲き乱れ、低い山の割には、植物の多い山だった!!
    
コイワカガミ         アカモノ             クロマメノキ        ハクサンコザクラ      ハクサンイチゲ

栗駒山        2010.9〜10
高崎山岳会の栗駒山山行に参加した。

天気予報は、「雨!!」

それでも出かけた。

やはり雨!!
紅葉は綺麗なんだけど・・・

雨の中なので、あまりパッとしない。
それでも一瞬、眼下に紅葉が!!

皆の叫び声がこだまする。
山頂では、なんと!!
地震が!!

以前の地震はこんなものではなかっただろうけど、栗駒で地震とは!!
夜は鳴子温泉泊。

お刺身の船も出て、宴会。

山岳会で宴会とは・・・
初めてだった。
次の日は観光。
鳴子峡の紅葉はまだまだ。
芭蕉のゆかりの跡など見学
羽黒山神社を参拝して、帰途についた。

御荷鉾山2010.12.23
2010年の山納めは、群馬県の西南に位置する御荷鉾山。
地図で見ると、縦走路があり、できれば山岳会のバスで行きたいと常づね思っていた。
穏やかな山並みで、歩行も楽ちん!!

東御荷鉾山の山頂には、不動明王??
予想とは違って、林道が縦走路をよぎっていて、登りなおし!
西御荷鉾山は、展望の良いファミリーコース。
沢山の家族連れが訪れていた。

下山後は、駐車場で、バーベキュー